傷病手当パート2
そーいえば、第二回目の傷病手当が支給されました。
やっと、少し生活に余裕ができそう…(笑) よかった。でも、いくら派遣社員の給与が悪くないとはいえ、以前より月7万円ほど落ちるので、質素な生活を続けていくつもり。
お昼、飲み物、お菓子も合わせて、仕事の日は一日の出費¥500が目標!一週間で¥2,500、一ヶ月約一万円。ランチの外食は極力避けるようになりました。可能な限り、お弁当作り、作れなかったときでも、¥300位の弁当にするように気をつけています。
ま、その分、週末は美味しいもの食べに行ってしまうんだけどね。。。
それにしても、以前は全く何も気にせずお金を使っていたなーと反省。定期預金でもしてもっと貯金しておけばよかったよ。朝まで仕事して、もう始発動いているのに、疲れすぎてタクシーで帰っていたからね。¥0と¥4,000の違いなら、今なら間違いなく前者を選んでいる。いやいや、人間の麻痺や慣れって怖いわー。
あ、ちなみに、私小さいころからいい生活していたわけじゃありません。家は庶民以下だと思う。小学校高学年からクリスマスや誕生日もプレゼントはなく、お年玉もなく、毎月の微々たるお小遣いと、高校からはバイト代で生活してました。当たり前っちゃー当たり前だけど、大学時代は留学も免許も資格試験の専門学校も自分で出していたな。親が出してくれたり、洋服買ってくれたりする家が羨ましかったけど、「うちは貧乏だから仕方ない」と言い聞かせてたな。実際、どうにもならないしね。
ま、そのお陰でお金を稼ぐってことに対しては随分若いころからストイックになれていたと思う。大学時代は3つのバイトを掛け持っていた。こんなスケジュール。
バイト1 : 平日夕方週3日+土曜日午前中
バイト2 : 平日夜週1日
バイト3 : 平日昼間週1~2日
サークル : 平日夕方週2日
バイトだけで週6日つぶしていた。完全フリーは日曜日だけ。よくやっていたな。稼ぎ方としては効率が悪かったかもしれないけど、サークルに重点をおいていたから、割と自由がきくようにしてたんだよね。あ、ちなみに、大学の授業はパーフェクトに出ていましたよ。かなりハードだったけど、若かったからね。
あ、話がそれちゃったけど、何が言いたかったかというと、昔からお金に困っていないわけではなく、自分で稼いだり、お金に対する感覚はある程度常識があったよってこと。
もう30代も間近なので、もう一度自分の金銭感覚を正さないとな。がんばろー。
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